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2026.06.22

【国際交流】
欧州の最先端研究機関を訪問しました

2026年6月、セメント・コンクリート研究を含む材料科学において世界をリードする、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と、イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンを訪問しました。

ローザンヌ
写真1 ローザンヌ
EPFL 建材ラボ100周年記念プレート
写真2 EPFL建材ラボ100周年記念プレート

現地のトップ研究者たちと、これからの持続可能なコンクリート技術や材料開発の未来について熱いディスカッションを行いました。

海外のラボは非常にクリエイティブで、洗練されたデザイン(試験体養生槽でさえも綺麗に見える)や、まるでオブジェのような歴史ある力学試験機の展示など、研究への情熱と遊び心が同居する素晴らしい環境でした。

試験体養生槽
写真3 試験体養生槽
三点曲げ試験機
写真4 三点曲げ試験機

また、滞在中には私の博士課程時代の指導教官(Supervisor)であるトーマス・ビア教授(フライベルク工科大学)のご自宅にも招かれ、国境を越えた研究ネットワークの絆をさらに深めることができました。

トーマス・ビア教授の自宅にて
写真5 トーマス・ビア教授の自宅にて

当研究室では、ドメスティックな研究にとどまらず、常にこうした世界最先端のトレンドやグローバルなネットワークと繋がっています。

「大学生活の中で一度は海外を見てみたい」「世界基準の研究に触れてみたい」という意欲のある学生の挑戦を、全力でサポートします!

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